前橋でよく見かける「◯」マークって一体何なの?

前橋で生活していると、あちこちで「◯」マークが付いた看板や掲示物などを見かけることがあります。

前橋市
前橋市のサイトにあるこんなのとか。

さて、このマークって一体何なのかご存知でしたか?

これって前橋の市章だった

前橋に移り住んでから数年もの間、自分はずっと知らずにいました。

見栄えを整えるための単なるアクセント・・・ではなく、前橋ってグッドだよね!って褒めてるマーク・・・でもなく、実はこれ前橋市の市章なんだそうです。

前橋市市章
ただの丸ではないぞ!

前橋市のサイトを見ると、市章についてこのように説明がされています。

市章について
前橋市の市章は、前橋の旧藩主だった松平氏の馬印「輪貫(わぬき)」からとったもので、明治42年に制定されました。
輪の大きさは、外円と内円の半径の比を1対0.73と定められています。

市の木・市の花・市章・市民憲章・都市宣言/前橋市

単なる「◯」じゃなくて、「貫(わぬき)」っていう紋章なんですね。

それに、外円と内円の半径の比が1対0.73と決まっているのだと。とりあえず円を描けばOK!というものでもないんですねー。

輪貫

前橋市民のみなさんは、これいつかテストに出るので覚えておきましょうね!