町がダルマに染まる!前橋初市まつりがおめでたくて楽しくてオススメ

前橋初市

前橋に引っ越してきてから6年目になるわけですが、今まで一度も行ったことがなかった前橋初市まつりに今年初めて行くことができました。

前橋初市は毎年1月9日に開かれる行事で、市内の大通りがたくさんの露店で埋め尽くされ、朝から夜まで開かれます。

自分は仕事帰りに立ち寄ったので、夜の露店を眺め歩いてきましたが、夜にかかわらず大勢の人出で町が活気にあふれ、だるまや熊手など縁起物に囲まれておめでたい気分も味わうこともできたり、とってもいい雰囲気でした。

以下、そんな初市の様子を写真でご紹介しましょう。

前橋初市

このようなだるまの屋台が、これでもかというほど通りに並びます。

前橋初市
前橋初市

行ってみて初めて知りましたが、だるまには値札が付いてません。値段は店員さんに聞いたり、交渉して決まるルールなのです。値切る会話も楽しみの一つですね。

前橋初市

こちらは熊手を専門に売っていたお店。商売やっている人ならぜひ手に入れたいですね。

前橋初市

きれいな飾り物を売っていたお店。夜の明かりに映えて、とても幻想的でした。

前橋初市

こちらは招き猫だけを売っていたお店。

招き猫は右手を上げていると金運を、左手を上げているとお客さんを招き入れるそうです。知っていましたか?

前橋初市

買い物と合わせて、お参りにもたくさんの行列ができていました。

前橋初市

今回は、一番小さいサイズのだるまを家族4人分買ってきました。

だるまの色にも意味があって、赤→家内安全、白→大願成就、青→学業、ピンク→恋愛、とかだったかな?

後日、それぞれの目玉も書き入れました。今年も一年良いことありますように。

前橋初市

お店を開いている知人向けに、招き猫も買ってみました。何とも表情がかわいらしいんですよ。

初市会場からの帰り道には、手からだるまを下げた人があちこちに歩いていて、それがまた町中に風情を醸していていい感じなのです。

今まで何で行かなかったんだろ!と思うほど、本当に楽しいまつりでした。

来年からはぜひ子どもも連れて行って、みんなで楽しんできたいと思います!